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日本教育新聞に掲載していただきました

 

実践の取材

 

この度、9月末に取材していただいた研究授業が
新聞記事となりました。
紙面の半分も割いてくださいました。

記事になるにあたって、
色々と教育委員会のヨガに対する考えや
側から見た方の想いが分かり、まず、それが勉強になりました。
あるポーズの名称がNGとなり、別のポーズ名になりました。

 

広がれ想い

 

私の活動が、他の学校にも広まることによって
「学校でヨガ、意外と簡単にできるな」と感じてくださったり、
「保健や総合でストレスマネンジメント や
予防教育として使ってみよう」と思ってくださる
管理職の方が増えたら良いと思います。

 

イベントではなくて、評価が伴う授業として
ヨガを採用し、
「自己コントロールを意欲に学んだ」ということを
成績に反映して欲しいと思っています。

学校に一緒にヨガを伝えることをしてみたいです!という方は
お問い合わせください。

 

学校ヨガが成功するためには

 

担当する先生が叱って静かにさせて、外面良くして、
ヨガの後の休み時間に大荒れになるような
お膳立てのヨガは、子どもたちのためにはなりません。

子どもたちが心から、ヨガっていいかも、と感じ、
学校の先生が”忘れていた何か”、に気づけたら嬉しいのです。

これからも、
子どもたちのためのヨガを一緒に学べたらと思います。

 

学校にヨガを。
candrika promovel

 

日本教育新聞

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>