就学相談

発達障害のお子様向け!キッズヨガと小学校選び相談

<キッズヨガ・”小学校選び相談”>
こんにちは!
臨床心理士・ヨガインストラクターのChizuです。
わたしはこれまで、教育委員会にて就学相談を6年、スクールカウンセラーを約10年勤めてきました。
子ども、保護者、教員全てが楽しく前向きに過ごせる日々を・・と
クレームが起きない特別支援、療育としてのキッズヨガ、心を育てるキッズヨガを園・学校に広めることを理念に、活動しています。
みなさんは、「就学相談」(障害のあるお子様の小学校への入学や中学校への入学の相談)と聞くと、どんなイメージがありますか?
・就学相談は知能指数だけで決めつけるものだ
・就学基準を満たすか満たさないかの話し合いだけ
・柔軟な対応をしてくれない
・教育委員会が勝手に決めてしまう
・学校の特別支援に対する知識が少ない、子供を受け入れることが少ない
そんな声が、よくわたしの耳に入ってきます。
そして、
子どもの本当の困り感をみていくことや保護者の気持ちが置いてけぼりになってしまうことがよくあります。
では今度は、キッズヨガのイメージはどうでしょう?
・楽しい遊びの1つ
・気持ちが良いリラックス
・身体を使ったエクササイズ
などという、ひとときのイベントとしてのイメージが強いですよね。
このギャップを、わたしはずっと、どうにかできないかと悩んでいました。
学校に入学してから転校すること、引越し環境の変化など心の負担が大きい・・けれど、勉強についていけない、友達とトラブルばかり、学校でうまくいかない。学校に色々お願いしても「前例がないからできない」と言われ、子どもも保護者も傷ついている現状を目の前にし、「もっと気軽に明るく未来を描ける相談はできないか」と思いました。また、そのためには心理検査で読み書きなどの学習面の伸びしろと、キッズヨガでコミュニケーションといった社会性の伸ばし方をしっかり予測してから環境を整える必要があると思いました
そこで皆さんに提供したいのがキッズヨガと小学校選びを一緒に行うというこの企画!

 

 

この、「キッズヨガ・小学校選び」は6つの側面があります。
①保護者の方の悩みを整理
②キッズヨガで子どもの身体と社会性の発達を観察
③心理検査、発達検査から客観的なお子様の力を把握
④特別支援教育の現場や実際(メリット・デメリット)を説明
⑤おうちでできる療育や声かけ(褒め方・叱り方)をアドバイス
⑥クレームにならない学校との連携方法のアドバイス
お子様、保護者様、学校。
トライアングルの視点から、大切なお子さんにぴったりの学校選びの方法をアドバイスいたします
【内容】
・キッズヨガへの参加の様子から保護者の方や園・学校では分かりにくい社会性の発達の程度を確認します
・心理検査の結果を専門家の難しい用語のオンパレードから、今日から使える子ども理解へとつなげます
特別支援教育の現場や様子についてお子様に合わせた説明を行いま
・家庭での声かけの工夫や学習面、社会性を伸ばすための環境作りについてオーダーメイドでアドバイスします
そして、
【想い】
・子どもも保護者の方も教員も学校も、発達障害に関わる全ての方々が前向きで楽しく未来を描けるように応援します
・「障害があるかもしれない…」という不安を払拭し、どのように発達させていくのかの見通しを一緒に考えます
・お子様の障害を受け入れながら日々葛藤する保護者の方の誰にも本当は言えなかった孤独感をずっと支えていきます
【日時・場所】
不定期開催 ご希望の方にのみお知らせいたします
場所は東京都内になることが多いです

LINE@に登録するだけで!
8500円(税込)→6000円(税込)

【ご参加くださった方のメッセージ】
・視覚と聴覚のどちらが得意なのか、ということが実際の生活ではどのような様子であるか、よく理解できた
・叱ってもいいと言われてホッとした
・難しいワーキングメモリがわかりやすい言葉で面白く理解できたし、どのように伸ばすかがすっと入ってきた
・身体の使い方のどこが子どもが弱いかということを知ることができた
・家でできる遊びがよくわかった
・自分の子育ての中でつい先回りして心配する癖をやめられる気がした
・将来への焦りがあったが、少しずつ頑張ろうと思えた
・子どもがあまりヨガに参加できず、申し訳ないと思っていたが、本人は「楽しかった!」と笑顔で先生に会うのを楽しみにしています
・引き続き、年に1度、先生に心理検査の結果を見てもらい、アドバイスが欲しい
・親子で寝る前にできるマッサージがわかったし、その理由もわかった
・子どもが泣いてパニックとなり、落ち着かなかったが、先生が「大丈夫、そんな時もあるね」と優しく言ってくれ、本人が泣いている理由を解説しながら受け入れてくれたことが嬉しかった
・旦那になんと言えば家庭で子どもを見てくれるのかがわかり、すっきりした
・先輩ママに言われてきたが、本当にその通り”見立て”が的確だった
・保育園に不満があったが、伝え方1つでいい関係になれる気がした
・学校にクレーマーにならずに先生と一緒に考えた言葉で情報を伝えるコツがわかった
・子どものストレスの出し方が理解力や発達障害の特徴で違うことがわかった
私は”特別支援教育”という言葉も”障害”という言葉も本当は嫌いです
出会った人(子ども)と人(学校の先生)が楽しく毎日を過ごし、子どもの成長を保護者と一緒に分かち合い、どうすればより良くお子様が伸びていくのか、しっかりタッグを組んでいくことで、1人1人が主人公の人生がキラキラ輝いていくと思います
将来を見据える気持ちは一緒なのに、どうしても学校と家庭がバチバチと揉めることも増えてきました
学校も家庭も苦しい・・そんな時に臨床心理士としてそれぞれの想いを”つなぐ”ことを伝えています
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心が折れた時にほっこりするメッセージをお届けします


学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>