著書

2019年6月に太田千瑞初の著書が刊行されます。

本の内容

 

この本のテーマは「子どもが自分の価値に自分で気づくこと」です

学校生活を過ごしている中で、

常に人と比べたり

失敗したくなくて挑戦しなかったり

誰かを妬んだり・・・

勉強の良し悪しで自分や他人のレベルを決めてしまう

そんな子どもたちに出会ってきました

また、

「死にたい」と泣いたり

「学校へ行きたくない」と苦しんだり

どうしようもない家庭環境から

孤独感を持っている子どもたちにも出会ってきました

ここでいう、”自分の価値”とは、

「自分で自分の道を切り開いていく力」のことです。

 

思い描くのは、

それぞれの道に向かってそれぞれの方法で

向かっていく、そんなたくさんの子どもたちの姿です。

 

 

概要

第1章  教室でできるチェアヨガ

第2章  体育館やホールでできるマットヨガ

第3章  グループでできるヨガアクティビティ

 

の3つからなるこの本は、

ヨガの呼吸とポーズで

先生と子どもが

一緒に心も体も元気になる方法をお伝えしています

 

この「イラスト版 子どもの発達サポートヨガ」は、

明日を生きる子どもたちへのアプローチだけでなく、

子どもたちと接する大人にも向けてメッセージを込めています。

子どもへのアプローチの方法は、

たくさんありますが、

 

先生自身が元気になる方法は

 

いつもおざなりです

 

先生たちが自分のがんばりを見つめ、

 

子どもたちといると楽しい!と思える瞬間を

 

少しでも多くするためにこの本を書きました。

 

スクールカウンセラーとして、

 

子どもたちに接していると、

 

「親や先生が嫌い」

「友だちが信じられない」

と、心の扉を閉じてしまっていると話す、子どもの多さを感じます

 

私自身、

心と体にある元気を分けてあげたい、と

思っても踏ん張りがきかない日々もありました

 

そんな時にヨガの呼吸法とポーズは

 

学校にいる全ての人間を元気にする方法だと

 

確信しました。

 

そこから10年間、たくさんの子どもたちの変化と

 

先生方のアドバイスから出来上がったのが、

 

この本です。

 

読んでほしい人

 

学校で働いていると、

授業準備、子ども対応、会議資料作り、

提出する調査の提出、保護者への連絡・・・と

呼吸ができなくなるほど、忙しいです

子どものために・・と頑張れば頑張るほどに

「どういう対応がいいのか」

「この対応であっているのか」と

不安になることもあります

・より簡単に

・より短い時間で

子どもたちが変化していくと

 

学びの場である学校が心地の良い場所になります

それは、

「先生自身」の心と体も一緒に元気になる方法でもあります

 

子どもたちや保護者と接していると

 

腸が煮えくり返るようなことがあったり

理不尽だと感じることがあったり

 

”子どものため”と努力すればするほど、

どこか虚しくつらく、

そして、学校に行きたくない・・・

そう思ってしまったことのある先生方に

 

ぜひ「今のままの自分でよいこと」と

「子どもたちが変わるための方法」を

知って頂き、

子どもたちが<自分で自分を元気にしていくこと>

<生きるって楽しいと思えること>

そう自然に感じられるような支援を

していきたいです

ご購入はこちらから

Amazon

取り扱い先

三省堂書店

ジュンク堂

 

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>