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発達サポートヨガ基礎講座

発達サポートヨガを学びたい!

 

子どもへの支援にキッズヨガをヒントにしたい!

 

運動が苦手なうちの子・・・

 

落ち着きがないのは”多動”ってこと?

 

気持ちのコントロールが苦手・・

 

そんなモヤモヤした気持ちで、

拙著「イラスト版子どもの発達サポートヨガ」を手に取ってくださった方のために

 

<もっと発達サポートヨガを知りたい!深めたい!>の気持ちに答えるため

基礎講座をご用意いたしました。

 

書籍にて取り扱った呼吸・ポーズ・ヨガゲーム、そして、

ヨガを子どもへ届ける時に大切なことを

3ヶ月かけて丁寧に学ぶ講座です。

 

知識をインプットした後は、子どもたちと楽しく実践し、

質問や困ったことなどは講師がお答えする伴走型のオンライン講座です

 

 

とにかく子どもたちとヨガをしましょう!

 

ヨガの知識は、学んだだけでは子どもたちのより良い成長を

促すことができません。

実際に支援してみて、しっかり変化を分析して、

工夫する方法を増やしていくことが大事です。

 

私はこの考え方が好きです。

 

実行(Do)→チェック(Check)→改善(Action)→計画(Plan)

 

なぜなら、子どもたちは頭で考えて行動せず、

 

感情の赴くままに行動するからです。

 

気づいたら物が壊れていた、

気づいたら友だちに暴力を振るっていた、

気づいたらトラブルが・・・

なんてことはよくあることです。

また、ヨガを伝える大人自身のメンテナンスも<穏やかな空間>作りには

とても重要です。

 

 

なぜ3ヶ月かけて学ぶの?

 

 

人の心と体の習慣は、どのくらいで変わるものでしょうか?

ここ数年、多様な形でオンライン研修やオンラインスクールを行って、

数時間や1日で終了する研修に参加された先生方や

保護者の皆様より、定期的に質問やご相談のメッセージを

頂戴することが増えました。

 

せっかく似たような想いを持ち、悩み・検討している状況を

仲間と共有してディスカッションすることは

子どもにフィットする支援を探すためにも重要です。

あくまでも講師はファシリテーターであり、ヨガを伝え・紹介する人であり、

ヨガの実践練習を体現する人です。

 

そういう場も用意されたのがこの講座です。

 

カリキュラムの内容

 

具体的なカリキュラム内容は、次の通りです。

 

講座名 発達サポートヨガ基礎講座
対象者 保護者の方、書籍を深めたい方
期間 3ヶ月
内容 ・心のあり方

・第1章:チェアヨガ

・第2章:マットヨガ

・第3章:ヨガゲーム

・リラクセーション

・ヨガのねらいと目的

・実践とレッスンプラン

・配慮事項

受講費用 42000円→

インスタライブを見た!で36000円

 

オンライン講座の視聴+勉強会

 

この基礎講座は、実行・実践=アウトプットを重視しています。

 

必要な知識は動画教材を用いて、何度も視聴可能。

 

日々の実践の困り感は、講師がご相談にも応じます。

 

個別相談と勉強会

 

講師への個別無料メール相談+個別オンライン相談(30分×3回)

月に3回のアウトプット勉強会(土日いずれか・火曜日夜)

 

ヨガの呼吸やポーズ、そして、ヨガゲームやリラクゼーションの

インストラクションの練習をしたり、

子どもの様子から対応方法を検討したりします。

 

 

 

ディプロマ発行

 

この基礎講座を終えて、

対象年齢・対象人数・目的と目標に合わせたクラス作りを行い、

講師へ提出してくださった方には、

修了証を発行いたします。

 

受講者の声(過去のオンライン研修や個別相談利用をもとに)

 

Rさん(キッズヨガインストラクター):なかなか座ってヨガをしてくれず、

お部屋を出ていくこともあったが、太田先生のアドバイス通りにしたら、

静かに呼吸をするようになって、施設の方が驚いていました!

 

 

Aさん(キッズヨガインストラクター):すごく自己肯定感が低いタイプの子どもを個別にキッズヨガの対応しています。

どういう風に褒めるのか、悩んでいましたが、褒めることの本質を知ることができました。

 

Yさん(放課後等デイサービス職員):摂食障害の子どもや不登校の子どもへの配慮を知りたく、

相談させていただきました。

子どもの心理を学ぶ方法も分からず、どうすれば良いか悩んでいたので、

本当に参考になりました。

 

 

Tさん(学童保育職員):どうしても子どもおしゃべりをやめてくれず、ついどなってしまい、

自己嫌悪に陥っていました。怪我をして欲しくない焦りも大きかったのですが、

子どもの行動の背景を知ることができ、安心しました。

 

Bさん(ヨガインストラクター):子どもの成長に伴い、自分の子育てにも

悩むようになりました。書籍を読んでいたら、本を見た子どもが勝手に

ヨガに取り組んでいて、もっと知りたいと思いました。

 

お申し込み方法

 

基礎講座のお申し込みはこちらから

 

友だち追加後、

メッセージに

  • 名前
  • メールアドレス
  • ご職業(幼稚園保育園の先生・小中高の先生・ヨガインストラクター・学童職員・保護者など)
  • 入校理由(一言で構いません)
  • ご質問など

を、お送りください。

 


お待ちしております

 

キャンセルポリシー

オンライン教材という性質上、ご入金後の返金は致しかねますので、ご了承ください

但し、内容がご自分の求めるものと異なったという方に関しては継続を止めることができます

 

3ヶ月間、楽しく子どもたちとヨガを行って、<安心・安全>なキッズヨガを

届けましょう

 

 

 

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>