クラウドファンディング

先生のための動画教材を日本全国へ!クラウドファンディング挑戦中→成立しました

現在クラウドファンディングで以下のプロジェクトを立ち上げています。

応援していただける方、ご賛同いただける方は、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

プロジェクト名 ヨガ・マインドフルネス動画教材を日本全国の学校へ届けたい
支援受付期限 2020年10月20日(火)午後11時まで
支援金額 3,000円〜

プロジェクト詳細ページはこちら

クラウドファンディングは成立しました。ご支援ありがとうございました!

学校にヨガという文化を導入するために

スクールカウンセラー先で出会った子ども達とどのように信頼関係を作ったら良いか悩んでいた時、”沈黙””呼吸”の大切さを知りました

”沈黙”は、その子どもの心の整理にとても大切な時間であり、”呼吸”は、その子どもの体の変化のサインを読み取ることに重要な情報です

そして”沈黙”と”呼吸”の大切さを知るために役立ったのがヨガでした

ヨガをとおして子ども達と信頼関係を築いていくためには、私自身がたくさんのヨガの練習をする必要がありました

苦しかった臨床心理士1年目にヨガに出会う

子ども達との信頼関係の効率、学校教育にヨガを活かすためにヨガに通っていましたが、ヨガは私が自宅で毎日<自分と向き合うこと>の助けにもなりました。

  • 心理関係の研修に行くこと
  • 研究会で発表することも教員研修をすること
  • 保護者向けの講演をすること

すべてが、あの時のあの子のひとことにどう答えたら良かったのかに対しての正解探しでした。

学校生活で生きづらさを感じる“その子”にどのように対応すべきなのかをずっと探していました。

誰も教えてくれない、“その子”への接し方

目の前で図書館の本を投げられ、本は破れカーテンも破れ、給食の食器も割れてどうしたら良いかわからなかったあの日、“その子”がSOSを発していることはわかりましたが、当時の私はどうしてもそのSOSを受け取れませんでした

藁をもすがる思い出私が学んだのがヨガです

ヨガをヒントに行った支援は、“その子”が教室へ復帰する、自分を客観視する、教室で意欲的に勉強に向かう、など自分で自分の人生を切り拓いていけると確信させてくれるような大きな変化をもたらしました。

「太田先生、何をしたんですか?」と先生方から聞かれるほどでした。

臨床心理士としてヨガを通しての支援策のあり方を模索

ヨガのおかげで、学校での臨床心理士としての支援はなんとかマシな支援になりました。

もちろんヨガを取り入れれば万事解決ということはなく、道のりが平坦だったわけではありません

私が苦労してしまった理由は、ただ1つです

子どもに合わせたヨガの選択をしなかったから」

当然ですが、ただ単純に学校でヨガをすれば、子どもが落ち着くわけではありません

自分勝手に子どもの様子もお構いなしにヨガをしたとしても効果が出るわけがありません

お腹が痛くて寝込んでいるときに脂ぎったステーキを食べろと言われても無理なのと同じです

私はこんな単純なことに数年かけてやっと、気づきました

それが対応する子どものことを良く知り、合わせた選択をすること「アセスメント」が重要だと。

拙書にてヨガを取り入れた教育を推進したけれど…

どんな場面で子どもが困っていて、どんな呼吸なら取り組んでくれて、どんなポーズならチャレンジしてくれるのか、指導者側が「アセスメント」し、教育相談・体育・道徳・総合・通級の小集団活動などのどの時間割で行うか、検討するのです。

つまり、子どもの悩みや学校のニーズによって、ヨガの採用の仕方は全く異なるのです。

具体的にはヨガに取り組む時間と方法が異なるということなのですが、私が掴んだ学校でヨガを取り入れる方法、コツとして拙書「イラスト版子どもの発達サポートヨガ」にて上梓しました。

この一冊の中に、”アドバイス”や”心をつかむコツ”として私が学んだエッセンスをすべて盛り込み、教育の現場でヨガを活かす教材となればと思ったのです。

ありがたいことに教育現場で悩みを抱える先生方にご好評をいただき、実際に拙書を参考にヨガを取り入れてくださった先生もおられます。

学校ですぐ使えるヨガ動画をYouTubeで提供したい

そんな中、拙著を購入してくださった現場の先生から「動画で学べるようなものはないか?」との声が多く寄せられるようになったのです

実は本を書くにあたって一番苦心したのがヨガのポーズでした

そのためイラストを多用し、イラストレーターさんにも何度も書き直していただいたほど。

ですが購入していただいた先生からの声を聞いて、やはりヨガは動画でみた方が理解も早い、と痛感したのです。

そこで、学校で取り入れられるヨガの動画教材を提供するYouTubeチャンネル「がっこうヨガ」を、私と私の思いを受けてとってくださったキッズヨガの先生たちと立ち上げることにしました。

プロジェクトの具体的内容ですが、学校で使える教材としてよりリアルな場面を想定しています。

  1. 学級崩壊を防ぐために
  2. 登校しぶりへの支援のために
  3. 不登校への支援のために
  4. 発達障害の子どもたちのために
  5. ソーシャルスキルトレーニングのために

以上の場面で役立つヨガの動画教材をYouTubeチャンネル「がっこうヨガ」で提供したいと考えています。

クラウドファンディングのご支援、リターンはこちらから
プロジェクト詳細ページ

YouTube「がっこうヨガチャンネル」にご支援をお願いいたします

現在、おすすめの担任やスクールカウンセラーの態度、振る舞い方、声かけ、ヨガを導入するタイミングが動画を見れば一目瞭然!というものを考えて台本を作っています

私はヨガというアプローチに1つの希望を見つけました

これだ!と思ったあの自分の直感と、子どもたちが教えてくれたヨガの奇跡、ぜひ皆さんにも体感していただきたいです

そして、いつかの私のように「どんな支援が子どもに良いだろう?」と悩まれている先生方、保護者の方、ヨガの先生へ、子どもになぜヨガが良いか、を含めて、ヨガを取り入れる前に知っておいてほしい大切なこと、などもYouTubeチャンネル「がっこうヨガ」でお話していきたいと思います。

ご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。

プロジェクト、リターンの詳細はこちら!
詳細ページ

またFacebookグループ「がっこうヨガ推進委員会」でも随時情報を発信しています。

ライブ配信もしていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

Facebookグループはこちらから

 

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>