ヨガ

がっこうヨガ ライブ配信レポート10月6日12時 ともっち先生「いのちの大切さを説く時間=キッズヨガ」

委員長の太田が素敵なゲストをお迎えして語り合うライブ配信。

10月6日12時のライブ配信、ゲストは、太田が尊敬している、大好きな、ともっち先生こと、石田友美先生です!二人のお話を総合して、ダイジェスト版でお伝えします♪

Facebookグループでは、不定期に学校にヨガ・マインドフルネスを取り入れる魅力や、配慮することについて、LIVE配信をしています。

ぜひ「がっこうヨガって何?」と思った方、太田に質問してみたい方は遊びに来てくださいね。

リアルタイムで視聴するには
Facebookグループへ

Facebookグループはこちら

2020年10月6日12時 ゲストともっち先生

がっこうヨガ推進委員会、委員長の太田が、素敵なゲストをお迎えしてお話するシリーズ!2020年10月6日 12時のライブ配信のゲストは、ともっち先生です。

石田友美先生 ※ともっち先生

こどもヨガプロジェクトWAPPYを主宰。小学校、保育園、幼稚園、児童館、放課後デイ等や、様々なイベントで活動されています。(実は子どもだけでなく、大人にもヨガを教えています。)学校やクラスで子ども達のカラーもそれぞれ、色々。現場で子ども達と接してそれを熟知されています!

キッズヨガ=枠がない=自由

学校で規律や制約がある中で過ごすのは、子ども達にとっても大変。

きまりや、枠の中でやることも大事だけれど、一方で、自由な時間も本当に大切。

自由に考えて自由に創り、それを誰かに認めてもらうこと。自分が創ったルールなどを認めてもらい、さらにそれを開放するのがヨガかな。

子どもの、いわゆる問題行動も、何か理由がある。その子がどんなことを開放しているのか。

行動を認めて見守ってあげる、ということを、キッズヨガの講師はとても大切にしている。

ヨガをやっていると、枠が広くなって、いろいろなことを認められるようになっていく。枠が無いところで相手を見る。そうすると、相手は自分が認められたと感じるし、相手も同じ。互いに認め合う気持ちが出てくる。

ヨガの後って、子ども達はスッキリしている。

瞑想を教えると、子ども達は、気持ちの落ち着け方を知らなかっただけなのか!と気づくことがある。

静かにしなさい、やりなさい、と言わなくても、勝手にそうなっていく…

自己への気づきの時間がキッズヨガ

「自分に気づきを与えてあげる時間」がヨガ!

ヨガが、あちこちに行ってしまう「意識」を、自分に向かうように戻す時間となり得る。

自分の価値観→どう生きていくか?

学力だけではなくて、この先生きる力を見つけていく時間。自分の心や価値観の整理をする時間がヨガで、自分を認めて、生きていく。

自分の好きなことがどんなことか、どんなふうに生きていくか。ヨガをやるたびに、繰り返し、それを見つめ直すことができる。いろんなことを、思っていいんだよ、と受け止めてもらうこと。

必見!必聴!キラちゃんの話

ともっち先生の素晴らしい「命のお話」!たった一つしかない、輝く命のことを、子どもが捉えやすい優しい口調とビジュアルで伝えてくださいます。

大人の心にもじんわり染み込んでいきます…。

学校にヨガを届けることは、未来の子ども達が輝くことに繋がり、それは大人にとってもハッピーなこと!

クラウドファンディングを通してハッピーな世界が見えてくる♪

童心にかえってともっち先生のお話に聞き入ってしまったステキな時間でした。

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>