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子どものマインドフルネス 動画教材販売中

当サイトへのご訪問、ありがとうございます。

臨床心理士、ヨガインストラクターの太田千瑞です。

子どもの教育にマインドフルネスを取り入れたい、子どもと一緒にマインドフルネスに取り組みたい、そうお考えの教育関係者、保護者の方にぴったりのワークショップを動画教材として提供しております。

子どものマインドフルネスとは

マインドフルネスとは、<今、ここでの経験に評価や判断を加えることなく、能動的な注意を向けること>という定義が知られています。

 

今この瞬間へ意識を集中することで、鬱や不安などの精神的ストレスを軽減する効果が見込め、昨今注目が集まっている心理療法の1つ。

マインドフルネスは大人だけでなく、子どもの心の健康にも効果があり、米国の教師はマインドフルネスのスキルを習得しています。

私は「がっこうヨガ」という学校でヨガをすることでマインドフルネスを体感するプログラムを推進していますが、もっと気軽にマインドフルネスを行えるようにしたのが「子どものマインドフルネス」講座です。

実際には、このようなワークを通してマインドフルネスを体得していきます。

子どものマインドフルネスを受けてほしいのはこんな人

子どものマインドフルネスは、子どもだけのものではありません。

具体的には、以下のようなお悩みを抱えている方におすすめします。

  • クラスの運営にマインドフルネスを取り入れたい学校の先生
  • 精神的に不安定になりがちなお子様をおもちの保護者の方
  • 子どものメンタルヘルスに取り組みたい方

子どものマインドフルネスの内容について

子どものマインドフルネスの動画・テキストを販売しています。

Part1

再生時間38:58

0:00 講師紹介
2:32 マインドフルネスの取り入れ方
6:22 マインドフルネスの効果
14:09 子どもへの優しい眼差しと声かけ
18:56 マインドフルネスとは?
26:16 日常生活に取り入れやすいマインドフルネス
28:53 導入学校のリサーチデータ(アメリカ)

Part2

再生時間37:06

0:00 自分の生活にマインドフルネスを取り入れてみよう
2:07 マインドフルネスを伝える時に大切にしたいこと
4:49 マインドフルネスをイメージでとらえる
9:05 マインドフルネスを日常に取り入れるコツ
14:33 「習慣」をつける大切さ
18:12 マインドフルネスを取り入れる効果的な時間
24:45 レッスンの段階的変容
26:18 一緒に実践してみましょう

Part3

再生時間27:39

0:00 視覚を活用して心を整える
13:00 呼吸に意識を向ける(実践)
22:00 実践の振り返り
23:00 Lalaからのメッセージ

Part4

再生時間29:23

0:00 音あつめメディテーション(瞑想)
5:55 マインドフルネスリスニング
10:07 4-7-8の呼吸
14:00 マインドフルネスウォーク
19:05 喜びの呼吸(ハッピーな呼吸)
23:08 アイコンタクトゲーム
26:10 思いやりのメディテーション(瞑想)

 

このプログラム内容は、ゲスト講師Lara<サイトはこちらから>をお招きし、同時通訳にて開催したワークショップの内容と

さらにレクチャーを太田が行なっている贅沢な動画教材となっております

flow and grow kidsyogaの教材はこちらからこ購入できます

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学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>