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子どものマインドフルネス講座開催のご案内【OMYOGA×がっこうヨガ推進委員会】

candrika promovelのサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

こんにちは、太田千瑞です。

がっこうヨガ推進委員会では、多様な観点からより充実したヨガを子どもたちへ届けられるよう、学ぶ機会を定期定期に提供しています。

今回ヨガのスクール事業をしているOMYOGAさんご協力のもと、子供のマインドフルネス講座を開講することになりましたのでご案内します。

OMYOGA とは

OMYOGAは「ヨガのある人生」を広げることをモットーに、ヨガスクール事業を手掛けている、国内有数のヨガ普及団体です。

今回OMYOGA様の受講システムを利用して、「子どものマインドフルネス講座」を開講できることになりました。

今回の講座開講にあたり、OMYOGA代表吉田香代子先生より「収益は全てがっこうヨガ推進委員会で活用してください」とのお言葉を頂戴しました。

収益に関しては、公式がっこうヨガYoutubeチャンネルの制作費用などに充てさせていただきます。

ご自分の心と体を見つめる方法を誰よりも実践し、子どもたちにより良い人生を味わう方法を伝えられる人にあなたもなりませんか?

講座の特徴1 マインドフルネスの習慣化

私自身もそうなのですが、何かためになる講座を受けた当日は「とっても素晴らしい内容だった、子ども一緒にやりたい!」と思っていても、やろうと思ったときにはすっかり内容を忘れていたり、資料を見ても思い返せなかったりと、実際にやることができないことがありました。

そんな反省と後悔から、OMYOGAで開催する子どものマインドフルネス講座では<習慣化>するための実践練習会も設けています。

月2回、子どものマインドフルネスと無理なく向き合う時間を作っていますので、参加していただくだけで、自分の心と体にじんわりとマインドフルネスが浸透していきます。

日常生活を大きく変えることのない緩やかなスケジュールを組んでいるので、無理なく今の生活にマインドフルネスを取り込むことができます。

1回ごとの参加ももちろん可能ですし、動画によるアーカイブ視聴もできるので見逃しても安心です。

講座の特徴2 子どもとの実践について

私が「子どものマインドフルネス」を深めたいと思ったきっかけは、実は大人向けのマインドフルネスの研修に参加した時。

大人ですらマインドフルネスは難しいし、できない…。

それよりも体を動かすことを大切にするヨガを通してマインドフルネスをした方がいい、それなら子どもたちできるに違いない、と感じたんです。

実はマインドフルネスの練習もヨガの瞑想の時間も、私にはとっても苦手なことでした。

なんとかマインドフルネスとヨガの瞑想がカンタンにできる良い方法はないものか…そう思っていたところ、Lara先生のプログラムに出会ったんです。

そして、この講座の核ともなる本、「MINDFULNESS FOR CHILDREN」は、私が入院中実践して見て初めて感じたことがあり、この感覚を皆さんと共有できたら嬉しい気持ちになる、という至極わがままな想いもあります。

今、私にはヨガの生徒さんとともにマインドフルネスの生徒さんもいます。

いずれも子どもです。

カウンセリングとは異なった視点からマインドフルネスは子どもの支えになることを目の当たりにしたため、この講座では子どものマインドフルネス講座を中心にしています。

他の講座との違い

本講座は大人のためのマインドフルネスを子どもに柔らかい表現で伝える、というものではありません。

子どものために作られた、子どもの主体性を大事にするマインドフルネスについてお伝えする講座です。

すでにワークショップに参加された方からは、「日常に転がっているマインドフルネスに気づけた」「数分で心が落ち着いた」「これなら職場で取り入れられる」「子どもが勝手にやっていた」というご感想をいただいております。

ぜひ皆さんの体験を深める場としてご参加ください。

お申し込み、講座の詳細

講座のカリキュラムや価格は、OMYOGAよりご確認ください。

子どものマインドフルネス講座詳細はこちら

本講座の収益は全て、がっこうヨガ推進委員会への寄付となります。

収益はがっこうヨガ推進委員会にて、より多くの学校で子どもたちにヨガに触れる機会を創出できる活動に当てられます。

学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>