ヨガ

ヨガジャーナルオンラインに「がっこうヨガ」の記事が掲載されました

当サイトへのご訪問、ありがとうございます。

臨床心理士、ヨガインストラクターの太田千瑞です。

ヨガにまつわる情報が集まったヨガジャーナルオンラインに「がっこうヨガ」について取材していただきました。

前編、後編にわたって掲載された内容の一部をご紹介します。

ヨガジャーナルオンラインとは

ヨガジャーナルとは米国で発行されているヨガジャーナルの日本版。

米国版ヨガジャーナルの掲載記事に加えて、ヨガのポーズはもちろんのことヨガ思考なライフスタイルや食、ヘルスケア、ヨガグッズなどヨガに関する幅広い情報が掲載された隔月発行の情報誌です。

初心者から専門家まで役に立つヨガジャーナルが運営しているオンラインメディアがヨガジャーナルオンラインです。

そのヨガジャーナルオンラインに、「がっこうヨガ」を取材していただきました。

掲載された内容について一部をご紹介!

ヨガジャーナルオンラインに掲載された内容は以下の通り。

  • 臨床心理士として抱えていた思い
  • がっこうヨガの元となるヨガとの出会い
  • 初めてがっこうヨガを学校の授業で開催した時に感じた効果
  • がっこうヨガの効果がある人は生徒だけではない
  • カウンセリングとヨガ、それぞれのできることを活かす
  • がっこうヨガを広めるための施策

以上、がっこうヨガについて、前篇・後編にわけじっくりお話させていただきました。

がっこうヨガを広める決意をした矢先に悪性リンパ腫に倒れたこと、病に倒れたことでできた時間で行った取り組みなど、「がっこうヨガ」に対する思いを掲載していただいていますので、ぜひご一読ください。

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学校×ヨガ

 

 

学校のために、学校で生まれた。

Yoga Ed.の歴史は、

1999年、のサウスセントラル・ロス・アンジェルス・チャータースクールで始まりました。

ロス・アンジェルスの中でも犯罪、貧困、暴動が多い地域にあるこの特進校では、生徒たちが、学校の内外において、健全な生活を過ごすためのライフスキルを身につける必要性に迫られていました。

この必要性が、慈善家で、かつ自身も長年にわたりヨガを教えていたタラ・グーバーに強い影響を与え、この特進校にてYoga Ed.を生み出すことになったのです。学校の状況を効果的に改善させるべく、心身の健康維持の為のプログラムを立ち上げることに没頭するうちに、タラは、学校の健全性を高め、また、人生の困難に立ち向かえる術を、子どもたちに身につけさせるためのヨガカリキュラムを作り上げることの出来る、情熱を持ったヨガ教育者達のグループを発足しました。そのプログラムは、驚くべき成功を遂げました。

特進校の共同経営者であるケヴィン・スヴェッドは、「ヨガの効果に疑いの余地はない。我々の生徒は、心身の健康維持全体、つまり、身体、健康を意識する力、ストレス管理力、集中力、学校活動、他者への尊敬と自尊心の構築において改善が見られた。」と賞賛しました。「我々は、本校にて期待される高い達成感を保つために、ヨガは有効かつ価値ある要因であると考える。」

 

<Yoga.ed サイトより抜粋>