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こんにちは、太田千瑞です。
子育てや子ども支援において、「傾聴は大事・褒めるのも大事」ということが、世の中に知られ始めてきました。
実際に、どういうことが必要なのか?果たして傾聴するだけで良いのか?と悩む時におすすめなのが「アクティブリスニング」という考え方がお勧め。
今回アクティブリスニングを体系的に学べる講座を開講することになりましたので、講座の一部をお伝えします。
アクティブリスニング講座開講の経緯
先生が保護者様とのコミュニティを運営していて、リスクエストが多かったのが、
- 子どもたちの本音に寄り添える会話の仕方が知りたい
- 責め立てるのではなく、質問できるようになりたい」
- 子どもに言われた言葉に返す言葉が出てこなく
- うまくコミュニケーションできていない気がする
ということでした。
臨床心理士の観点から、ご紹介できるなと思ったのが「アクティブリスニング」です。
子どもとの会話において、どういう対応が良いのか悩んだ時に役に立つ「アクティブリスニング」の技を、心理療法で用いられる技法も交えて学ぶことができます。
親子そして児童生徒と先生の何気ない会話が「相談」として深みをもたらすことができるように、具体的な方法と気をつけるポイントをお伝えする特別講座です。
講座内容
アクティブリスニングの講座で取り扱う講座内容を、一部ご紹介します。
「アクティブリスニング」力を高めるコツ
1.ほめるときは具体的に
ある程度小さい子どもであれば、「すごいね」「上手」という言葉でもとても満足した表情で楽しそうに過ごしますが、特に思春期・反抗期ではそうはいきません.
「褒めればいいと思ってるんでしょ」と言われてしまうことも少なくありません。
大切なことは、具体的に何がすごいのか、を、相手=子どもが理解できるように伝えること。
具体的に何を褒められたのか伝わらなければ、よかれと思って褒めたとしても逆効果になることがあります。
2.会話のキャッチボールの後に余韻を作る
子どもがどのように感じているか、捉えているか、その答えを待つ姿勢がとても大切。
判断を一緒にする雰囲気や、じっくり考えていることを待つ時間がないと、子どもは本音を語ろうとはしません。
時間的な制約があって子どもの返事を急ぎたいときは、いつまで悩めるのか、お互いに確認するのもひとつの選択肢です。
重要な決断ほど焦って判断を急かしがちですが、そうすると本音を相談できる相手には慣れません。
3.質問と尋問との違いに気づく
子どもの本音を引き出すことを目的にしてしまうと、いつしか相手の本音を深掘りするための質問が尋問になっていることがあります。
尋問をして良い時はとっても危機的な出来事があった場合のみ。
質問とは詳しく聞くこと〈だけ〉です。
講座では、どんな言葉が「質問」に該当するのか、私が実際によく使っている言葉をお伝えします。
アクティブリスニング講座の対象者
A:先生向け、B:保護者向けの2つのコースがあります。
講座の内容
- アクティブリスニング ・質問・傾聴とは
- 子どもの特性に合わせて聴き方を変える
(起立性・HSC、ギフテッド、ADHD、ASDなど) - 3種類のほめ方を駆使する
- 具体的な質問と抽象的な質問の違い
- 尋問や誘導になる質問とは
- 実は必要な大人側のアサーション能力
- 質問するタイミングを決める
- ”わたしメッセージ”でしっかり叱る!?
- トラブルを確認する質問
- アクティブリスニング が失敗する理由
- アクティブリスニング講座の内容・スケジュール
受講費用
・理論編 3000円
・実践編 3000円
・コンサル30分✕2回付き
19,800円
唯一無二の「自分」に出会う
一生懸命生きてきたはずなのに、ふと無力感に追われる・・
こんなになんで忙しいんだろう?と疑問に思う・・・
教育の現場で長く働いていると、そういう気持ちを持つ<先生>に出会うことがありました。
また、子育てに悩む保護者の方々が、”自分らしい人生”を送れていないことにも気づきました。
専門知識を深めて、仕事にも自分の人生を豊かにすることにもつながるための講座と相談をcandrika promovel では広げています。
臨床心理士・公認心理師・ヨガ講師(RYT500およびキッズヨガ 、MBSR、アンガーマジメントなど多数の研修資格を取得)の太田千瑞が自由自在に生き抜く方法を皆様へお届けします。



